2歳と0歳を育てる母です。

なんだか恒例化しそうなテレビドラマ「コウノドリ」第5話感想行きます。
今回は「長期入院のお母さん2人」と「子供の障害が受け入れられず手術を希望しない親」
の2本が絡んでましたが…後者に関しては昔ネットの記事で似たようなお話を目にしたことが
あって…新生児科の先生が「ただ弱っていくだけの赤ちゃんを見守るしかできないのがつらい」
とおっしゃっていたのが本当に胸が痛くて。
やはり同じように児童相談所に親の権利を停止して何とか手術しようとも試みたそうですが
最終的にはできなかった、と。
ドラマではお母さんが何とか踏みとどまってくれてよかった;;

そしておそらく今回のお話の本文の「長期入院のお母さん」のお話。
これは私自身周産期母子医療センターにお世話になったので非常によくわかる話だったんですが
(このことは妊娠記事にそのうち登場すると思います)
ドラマを見て思い出したことがあって…。
37-1


37-2

37-3
その時の私は赤ちゃんと一緒に帰れる。
喜びに満ちあふれていましたが
もしもドラマのように帰れなかったら…

今までたくさんの人を見送ってきた警備員さんの言葉
今思い出すととても重かったです。
きっといろんな人を見送ってきたんだろうな…。
次回も見るのがつらい時もあるけどやっぱり楽しみなコウノドリ感想でした。



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